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メアリー・テューダー (フランス王妃) : ミニ英和和英辞書
メアリー・テューダー (フランス王妃)[ひ]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [ちょうおん]
 (n) long vowel mark (usually only used in katakana)
ラン : [らん]
 【名詞】 1. (1) run 2. (2) LAN (local area network) 3. (P), (n) (1) run/(2) LAN (local area network)
ランス : [らんす]
 【名詞】 1. lance 2. (n) lance
: [おう]
  1. (n,n-suf) (1) king 2. ruler 3. sovereign 4. monarch 5. (2) king (for senior player) (shogi) 
王妃 : [おうひ]
 【名詞】 1. queen 
: [ひ]
 【名詞】 1. princess 2. consort 

メアリー・テューダー (フランス王妃) : ウィキペディア日本語版
メアリー・テューダー (フランス王妃)[ひ]

メアリー・テューダーMary Tudor, 1496年3月18日 - 1533年6月25日)は、テューダー朝イングランドヘンリー7世と王妃エリザベスの次女で、フランス国王ルイ12世の王妃。フランスではマリー・ダングルテール(Marie d'Angleterre)と呼ばれる。ルイ12世の死後はイングランド貴族の初代サフォーク公チャールズ・ブランドンと再婚した。孫にジェーン・グレイがいる。
== 概要 ==
フランス王妃だったのは3ヵ月だが、公爵夫人となった後も「元フランス王妃」と呼ばれた。そのためメアリーは英語では「クイーン・メアリー」(Queen Mary)と呼ばれる。スコットランド女王メアリー・ステュアート(姉マーガレットの孫、フランス王フランソワ2世の王妃でもあった)やイングランド女王メアリー1世(兄ヘンリー8世の娘、同じくメアリー・テューダー)と時に混同されるので注意を要する。
当時のイングランド国王ヘンリー8世の妹であることから、様々な結婚話があったが、1515年フランス国王ルイ12世と結婚した。このときすでにチャールズ・ブランドンと恋愛中だったメアリーはヘンリー8世に、一度は政略結婚を引き受けるが、夫の死後は好きな人と結婚させてくれるよう約束させる。
当時すでにメアリの祖父ほどの年齢だったルイ12世は、3ヵ月後に死去した。しかし、ヘンリー8世は最初から約束を守る気などなく、次の結婚を考えていたが、ルイ12世の次のフランス国王フランソワ1世がヘンリー8世とほぼ同年齢でもありライバル心を持っていたため、フランスでメアリーとチャールズ・ブランドンを結婚させてしまう。ヘンリー8世は怒り狂い、2人がイングランドに帰ることを禁ずるが、後に莫大な金を支払って帰国がかなう。
ルイ12世が結婚後わずか3ヵ月で死去したことに関しては、早く死んでほしいメアリーが狩猟や宴を連日催して、年相応のおとなしい生活をしていた夫から体力を奪ったため、という説もある。
メアリー自身は歴史上あまり重要な役割を果たさなかったが、その孫のジェーン・グレイはメアリーの甥であるエドワード6世の遺言により即位し、王位簒奪者として処刑されることとなる。また、ジェーンの妹たちも後にエリザベス1世の次の王位継承候補者となる。
幼き日のアン・ブーリン(ヘンリー8世の王妃)がフランスに渡ったのは、メアリーの侍女としてであったという説がある。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「メアリー・テューダー (フランス王妃)」の詳細全文を読む




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